大分のインプラント情報室 インプラント治療と設備│必要な設備の種類

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インプラント治療と設備

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必要な設備の種類

必要な設備の種類

良質なインプラント治療を安心して受けるためには、インプラント治療のための医療設備が十分にそろっている歯科医院を選ぶことが大切です。
なぜなら、設備が整っているということは、より良い治療を提供しようという意識が高く、患者さまに適した治療を安全に行なえる可能性が高いからです。では、実際にどのような設備がそろっている歯科医院を選べばよいのでしょうか。

必要な設備の種類

より的確な診断に基づいた安全なインプラント治療を行なうためには、下記のような設備が必要です。

CT

CTは、断層画像を得ることができるX線撮影装置です。X線を撮影部位の周囲360°にわたって照射し、その透過X線のデータをコンピュータ解析することで、断面画像を得ることができます。また、その断層画像をもとに3D画像を作成することもできます。
3D画像からは、レントゲンの平面画像では判別できない顎骨の厚みや形状、神経や血管などの正確な位置を立体的に把握することができ、リスクを回避した的確な診断に役立ちます。

マイクロスコープ

マイクロスコープは、裸眼の3~20倍の視野で治療部位を拡大して確認することができる歯科用の顕微鏡です。
インプラントの手術の際にマイクロスコープを使うことで、精密で確実な処置を行なうことができます。また、小さい針や細い縫合糸も使用できるので、傷や出血などの患者さまの身体の負担も最小限に抑えます。

手術室

インプラント治療専用の手術室がある医院では、傷口に細菌などが入り込まない衛生的な環境で手術を行なうことができます。また、手術用の照明に無影灯を導入している医院では、無影灯が手術中の手元を明るく照らし出すため、精密な治療を安全に行なうことができます。

心電図モニター

心電図モニター(生体情報モニター)は、手術中の患者さまの心電図・血圧・脈拍・酸素血中濃度などの数値をモニターで確認することができる機器です。
このモニターを使用することにより、患者さまの麻酔の効き具合や痛みの状態をリアルタイムで把握しながら手術を進めることができます。また、高血圧など全身的な疾患をお持ちの患者さまの場合でも、モニターを使って全身管理をしながら手術を行なうことで、万が一急な身体の変化が起きたときも迅速かつ適切に対応を行なうことができます。

滅菌機器

安全なインプラント治療のためには、徹底した衛生管理が重要です。そのために必要なのが、治療に使用する器具などを滅菌することができる滅菌機器です。
滅菌機器で主流なのは、オートクレーブとよばれる滅菌機器で、高温・高圧の飽和水蒸気で、あらゆる細菌やウィルスを死滅させることができます。また、滅菌機器にて滅菌処理をした器具は、滅菌パックに密封し、手術直前まで外の空気に触れさせないことで、より清潔に保つことができます。

  • TOPICS

    こちらでは、インプラント治療で使用する設備や、インプラントの最新の医療機器についてご紹介した記事を更新していきます。医院選びで悩んでいる患者さまの参考となるように、安全なインプラント治療のためには、どのような設備が必要なのかをわかりやすくご説明していきます。ぜひご覧ください。

  • おすすめの設備

    医療設備が整っている歯科医院では、良質なインプラント治療を安全に受けられる可能性が高いといえます。 なぜなら、「医療設備が充実している」ということからは、歯科医師の治療に対する意識の高さと、最新の設備を使いこなす知識と技術があることを伺い知ることができるからです。
    また、「最新の設備は治療におけるリスクを回避するための機能を持っている」ということも、安全な治療を受けられる理由になります。 インプラント治療を安全に行うために必要な設備については「必要な設備の種類」ページにてご紹介しておりますが、ここでは「この設備がある歯科医院はとくにおすすめできる」という設備について、ご紹介いたします。