大分のインプラント情報室 インプラント治療と設備│トピックス

0977-21-4477

ご予約・お問合せはお気軽に

TOPICS

診療案内

インプラントと義歯の違い

インプラントと義歯の違いについてご説明いたします。

義歯は、全ての歯を入れ歯にしてしまう方法(総入れ歯)と、部分的な入れ歯(ブリッジ)に分けられます。ここでは、入れ歯・ブリッジ・そしてインプラントを比較し、メリットとデメリットについて紹介していきます。

<入れ歯について>
入れ歯は誰でもすぐにつくることができます。最大のメリットとして、保険が適用されるという点があります。
しかし、その耐久性は比較的短く、今新しい入れ歯を作った方が、同じ入れ歯を5年後に使用できている確率はあまり高いとは言えません。デメリットとしては、歯肉部分にダメージを与えてしまったり、噛む度に違和感を感じたりすることです。また歯肉と入れ歯の間に食べカスが入ってしまうことで、口腔内が不潔になってしまうということもあります。

<ブリッジについて>
こちらも保険適用内での治療が可能です。そのため、部分的な入れ歯を必要とされている方であれば、気軽に作ることができます。歯の一部分に固定されるため、総入れ歯のような違和感がないのも特徴です。デメリットとして、両隣の歯を削らなければならないという点が挙げられます。健康な歯を削ることによってブリッジがフィットするため、ブリッジを使用する場合はこの作業が必要不可欠です。しかし、支えになる歯はブリッジの分の負担がかかるため、本来の寿命よりも短くなってしまう可能性があります。

<インプラントについて>
インプラントのメリットは、顎にしっかり固定されているので違和感が全くありません。また、周囲の歯を削ることもなく、安定した噛み心地を得られます。デメリットとしては保険適用外で手術が必要ということが挙げられますが、メンテナンスをしっかりとしていれば、長期的にも自然歯のように嚙めることができます。
  • TOPICS

    こちらでは、インプラント治療で使用する設備や、インプラントの最新の医療機器についてご紹介した記事を更新していきます。医院選びで悩んでいる患者さまの参考となるように、安全なインプラント治療のためには、どのような設備が必要なのかをわかりやすくご説明していきます。ぜひご覧ください。

  • おすすめの設備

    医療設備が整っている歯科医院では、良質なインプラント治療を安全に受けられる可能性が高いといえます。 なぜなら、「医療設備が充実している」ということからは、歯科医師の治療に対する意識の高さと、最新の設備を使いこなす知識と技術があることを伺い知ることができるからです。
    また、「最新の設備は治療におけるリスクを回避するための機能を持っている」ということも、安全な治療を受けられる理由になります。 インプラント治療を安全に行うために必要な設備については「必要な設備の種類」ページにてご紹介しておりますが、ここでは「この設備がある歯科医院はとくにおすすめできる」という設備について、ご紹介いたします。